主婦ときどきオタク日記

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【2019秋アニメ】この音とまれ! 第16話&第17話 感想

こんにちは、あさぴょんです!

今回はアニメ、この音とまれ!の感想です(o'ー'o)

 

 

まずは第16話「二人の時間」。

 

この音とまれ!アニメ画像

 

自分の恋愛感情に気付き、意識しすぎてその相手とぎくしゃくしてしまう・・・というのは、よくありそうな話ですが。

こんなに気まずくなる(ll゚ω゚)!?

特に妃呂、中学時代からカレシがいたようなキャラなのに、今更そんななりますかね??

さとわちゃんは分かりますけど。

あと、謝った後でも少しぎこちないさとわちゃん態度に、愛が落ち込むというのも、ちょっと女々しいような・・・。

そんなキャラだったの??

もともとにこやかに話す関係でもなかったのに、多少ぎこちなくなっても、それに気付くほど敏感な性格ではないと思っていたんですが。

ていうかむしろ鈍感なのかと思ってたんですが(;゚∀゚)

粗暴でも性格が真っすぐで、心根がやさしい、というのが愛の魅力なのかと思ってました。。。

 

 

そして学際にやってきた真白先輩。

 

この音とまれ!アニメ画像

 

 メガネ部長とじゃれたり、「がんばったね・・・!」と急に人前で泣き出したり。

スミマセン、ちょっとイラッとしてしまいましたわ il|li (´ω`) il|li

それを見ていた妃呂も、さぞかしムカムカしたことでしょう。

学際に一人で来る人っていうのも、なかなかいなそうですけどね(;゚∀゚)

なんで他のOGと来ないんだよ、っていう。

でも妃呂は、そこを抑えてメガネ部長の気持ちを汲んであげることができて、えらい!!

 

それにしても、顧問の先生(しかも異性)に自分の恋愛事情がバレバレというのは、かなりいたたまれない気持ちになりそうですね(≧w≦;) 

滝浪「どうせなら、それ(恋愛感情)をパワーにでもしてみせろ」

部のために自分の気持ちを押さえつけようとしていた妃呂には、救いになる言葉だったのではないでしょうか。

 

 

続いて第17話「再会」。

 

この音とまれ!アニメ画像

 

妃呂「好きになっていいかわりに、部活引退まで気持ちは告げない。悟られないようにする。部や演奏に悪影響は及ぼさない。三大鉄則、厳守!」

うーん・・・若いねー!

三大鉄則とか、もう微笑ましすぎる(//∇//)!!

こういう感性って、自分はもう持ってないので、そういえばこんなだったかなーと懐かしい気持ちになります。

でも一番すごいのは、大人になってもこういう話が作れる作家さんですよね!

思春期の感性を失わず、中高生(時に大人)が共感・感動できるお話を書ける人って、漫画家・小説家問わず、本当にすごいと思います(d゚ω゚d)

 

さとわちゃん、トラウマの曲を克服できそうで、よかったです!

でもさとわちゃんのピンチの度に助けるのが毎回愛っていうのが・・・出来過ぎじゃないか(;゚∀゚)??

学際の時に、強引なナンパから助けたのも愛だったなあ。

みんな、もっとさとわちゃんを気にかけてあげて!!

 

この音とまれ!アニメ画像

 

さとわちゃんの実家、なんだかヤバイことになってそうですねえ。

お母さん、かなりやつれております・・・。

 

そしてなんじゃこの性悪なバーサンは(#゚Д゚)!

その孫のアキラとかいう女性も、陰険な感じ。。。

誰がどうみても、鳳月会を乗っ取ろうとしてますよ!!

この第2クールで、さとわちゃん、お母さんと和解できるといいなあ~(≧Д≦)